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ひろしま観光SPOT&週末どこ行こう:資料館
広島市郷土資料館

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地図72dpi24K郷土資料館詳細

赤レンガ造りの広島市郷土資料館は、広島の伝統的地場産業やその他の歴史・民俗など調査研究、資料の収集・整理、展示、図書の閲覧を行っている人文系博物館です。建物は1911年(明治44年)に建てられた旧陸軍糧秣支廠(りょうまつししょう)の建物の一部が保存されたもので、広島市の重要有形文化財に指定されています。

9:00〜17:00(ただし、入館は16:30まで)、休館:月曜、国民の祝日の翌日、8/6、12/28〜1/4。入館料:大人100円(30人以上の団体80円)小人50円(30円)

広島市南区宇品御幸二丁目6番20号(082)253-6771

路面電車/宇品行き「宇品二丁目」下車、徒歩で約5分、バ ス/JR広島駅(南口)から、広島バス広島港行き「御幸二丁目」下車、徒歩で3分


広島市江波山気象館

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地図72dpi44K気象館詳細

市街地を一望できる江波山の高台にある広島市江波山気象館。建物は、1935年(昭和10年)から52年間使われていた広島地方気象台の旧庁舎を保存整備したもので、バロック建築やロココ風の装飾が生かされている貴重なもの。1992年(平成4年)6月に、日本初の気象をテーマにした博物館として生まれ変わりました。また1945年(昭和20年)8月6日の原爆の爆風を受けた被爆建物でもあり、爆風で飛び散ったガラスの破片が突きささった壁もそのまま保存されています。館内には、気象衛星ひまわりやレーダーアメダスからの映像をモニターで見ることができるコーナーやビデオコーナーなどがあります。さらに、体験型展示として、風速20m/秒の風を体験できる突風カプセル、雷の放電実験を観察するフランクリンの実験室、雲と台風の渦を体験するタイフーンボックスの「対流圏ゾーン」があります。屋上では、広島市街地、瀬戸内海、宮島までの眺望を楽しむことができます。

9:00〜17:00(ただし、入館は16:30まで)、休館:月曜、祝日の翌日、8/6、12/28〜1/4。観覧料 :大人100円(30人以上の団体80円)、小人50円(40円)、無料開放日:気象記念日(6月1日)に一番近い日曜日、5月5日(こどもの日)は、小人のみ無料、11月3日(文化の日)、第2・4土曜日は小人のみ無料(ただし、祝日、春・夏・冬休み中は除く)

広島市中区江波南一丁目40番1号(082)231-0177

路面電車/JR広島駅前から江波行き、「江波(終点)」下車徒歩20分、バス/広島電鉄バス舟入本町経由江波方面行き「江波栄町」下車徒歩10分、もしくは、かきうち通り経由江波方面行き「江波小学校前」下車徒歩約5分


魚と漁業の資料展示室(水産振興センター内)

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広島市の水産業の振興を図るため、広島かき等の養殖技術の指導や、クロダイ・マコガレイ・アユ・ガザミ・モクズガニ・ワカメ・ナマコの種苗生産を行い、「つくり育てる漁業」を推進する拠点として整備した広島市水産振興センター内に併設されたのが「魚と漁業の資料展示室」です。この施設は、市民に広く水産業や水産生物資源に関する情報を提供するとともに自然環境の保全に対する理解を深めてもらうことを目的に1983年4月に開館しました。大小25個の水槽には、広島湾や太田川に生息する魚介類を中心に、同センターで種苗生産された稚魚や養殖中の広島かきを展示するとともに、パネルやビデオにより魚介類の生態をわかりやすく解説しています。さあ、あなたも、ここへ来て魚のもの知り博士になろう。

8:30〜17:00、休館:土曜、日曜(第3日曜日を除く)、祝日、振替休日、8/6、12/29〜1/3。観覧料:無料

広島市西区商工センター8丁目5番1号(082)277-6609

「海辺の教室」開催
毎月第3日曜日には、小学校高学年とその保護者を対象にした「海辺の教室」を開催し、魚介類や漁業に関する知識・情報の提供を行っています。

JR広島駅前から広電宮島行き鈴が峰女子大前下車 徒歩約15分、八丁堀・己斐経由商工センタ-行き「広島バス井口車庫」下車、徒歩5分、駐車場:無料10台


広島市水道資料館

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地図72dpi28K水道資料館詳細

1924年(大正13年)にできた送水ポンプ室を改修し、1985年(昭和60年)にオープン。広島市の水道が創設100周年を迎えた1998年に、館内の展示を一新し、生まれ変わりました。大正時代のモダンな面影をそのまま伝えるレンガ造りの建物から一歩中に入ると、頭上吹き抜け部分にある半球型モニターには、不思議な水の世界の映像が映し出され、落ち着いた気分にさせてくれます。館内は、「太田川と自然」、「歴史」、「水の知識」、「くらしの中の水道」、の4つのテーマで構成。明治から続く水道の歴史を始め、現在の水道事業やくらしに役立つ身近な情報まで、実物資料やパネルなどの展示とパソコンなどにより、見て、触れて、楽しみながら、いろいろな知識が得られます。さらに、広島市の水源・太田川にもっと親しみを持ってもらうため、この川の自然環境や流域町村の産業・文化などについても紹介しています。また、別館は、いろいろな水栓器具の展示のほか、ビニルパイプやパネルによる配管ゲームなど、自由に楽しめる空間になっています。

9:00〜17:00(ただし、入館は16:30まで)、休館:月・火・木・土曜日(祝日を除く)、8/6、12/28〜1/4。観覧料 :無料

広島市東区牛田新町一丁目8番1号牛田浄水場内(入口はビッグウェーブ側から)(082)223-1950

アストラムライン/「牛田」下車3分、バス/広島バスセンターから高陽方面行きバス「東区スポーツセンター入口」下車3分、JR広島駅前から広電バス戸坂(へさか)行き「東区スポーツセンター入口」下車すぐ


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平成11年4月作成